Shingo Matsuoka
松岡 真吾Editor / ProducerRelated Projects
- 妄想と具現
未来を背負う、すべての新規事業開発者へ向け、オープンイノベーションを成功に導くプロジェクトデザインの秘訣をまとめた一冊。
- 知財図鑑
世界を進化させる“すごい知財”をクリエイターの視点で再解釈し、活用の可能性を提案するメディア「知財図鑑」を企画・運営。先端技術から未来の新規事業アイデアをクリエイターが「妄想」としてビジュアライズ・提案することを特徴としており、特許技術だけでなく、プロダクトやサービスから実用的なAPIまで、広義の「知的財産」を対象に収集・発信・マッチングを進めている。
- Bipass
世界で事業展開する総合化学会社・ダイセルと、クリエイティブメディア・知財図鑑の共創によりWebメディア「Bipass」(バイパス)を企画、運営。「資源の新しいルートを探るメディア」として、ダイセルのコア技術である「バイオマス」に関するテーマにおいて、ダイセルだけでない、あらゆる企業・団体などの取り組みを紹介。未来へ向けた問題提起、議論の場として機能することで、バイオマスの社会的認知の拡大と仲間集めを行う。
- LIFE LAND SHIBUYA
広域渋谷圏と呼ばれるエリアを舞台に繰り広げられるまちの開発を、渋谷で働き、遊び、暮らす人たちと共に描き発信するPRプロジェクト。
- SAKURA DEEPTECH SHIBUYA
「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA(SDS)」は、東急不動産が渋谷サクラステージ セントラルビル内に開設した、日本最大級のディープテック・スタートアップ支援拠点である。Konelは本プロジェクトにおいて、ロゴデザイン、Webサイト、ビジュアルガイドラインを含むブランドデザイン全般を担当。ロゴは、桜の枝があらゆる方向にしなやかに伸びていく姿と、渋谷に集うディープテックスタートアップたちの成長や進化を重ね合わせた構造を持ち、連続性と変化の両立を象徴している。
- 中原にゃん研
「中原にゃん研」は、富士通デザインセンターのチーム「インスピラボ」とKonelが共創するプロトタイピングプロジェクトである。富士通が保有する先端技術を、これまでにない切り口で再解釈し、社会との新たな接点を創出することを目的としている。本プロジェクトでは、“猫”というモチーフを媒介に、技術の未来像を柔軟に探究し、ユニークかつ親しみやすい体験として具現化することを試みる。 Konelは体験プロトタイプの企画開発を担うとともに、自社メディア「知財図鑑」を活用し、プロジェクトのアウトプットを広く社会へ発信する役割を担う。拠点は富士通デザインセンターの所在する神奈川県・武蔵中原。中原に集う多様な専門性と創造性が融合し、新しいテクノロジーと生活者との関係性を模索する実験的な研究チームである。
- SPEEDA
経済情報リサーチサービス「SPEEDA」のコンセプトムービーを制作。すでに2,000社を超える企業が導入している本サービスのさらなる認知と市場拡大を目指し、導入のメリットをわかりやすく・感覚的に訴求するクリエイティブを手がけた。
- Botac
リニア中央新幹線の開業を見据え、まちの再編が進む神奈川県相模原市・橋本。市は「リニアでつながる 一歩先の未来を叶えるまち橋本」を掲げ、駅とまちを一体で整備していく構想を打ち出している。 そんな未来を見据えるなかで始動したのが、京王電鉄、グリーンディスプレイ、Konelによる共同プロジェクト「Botac(ボタック)」。植物発電を活用し、駅を“市民が関わることで変化する環境”として捉え直す試み。 橋本を〈未来の実験場〉へと変えていく、象徴的なプロジェクトである。