30年先を見据えたトークプログラム
「風土」をテーマにブランドを伝える
「風を起こし、土を育て、豊かな風土を未来につなぎなおす」をビジョンに掲げ、新しい人々を地域に呼び込み、ローカルと都市と自然を行き来するソフトなインフラをつくっているデベロッパー/オペレーター、Staple.Incによるポッドキャスト。Konelではこの番組の構成企画・編集を担当した。
プロフェッショナルなチームとしての側面を見せる
人の繋がりや地域での関係構築を大切にするStapleは、優しく温かなイメージを持たれることが多い。一方、高いデザイン性やこだわりの詰まった施設作りなど、場を作るプロ集団としての顔も併せ持っているため、後者の側面を世の中に伝えていくコンテンツが求められていた。そこで、この番組ではStapleと繋がりの深い各界の人々(建築家・アーティスト・ホテルオーナー・クリエイター等)をゲストに迎えて対談をすることで、場作りのプロとしてのStapleのフィロソフィや取り組みを伝えることを目指した。
風と土を感じる演出と、聴きやすさの両立
「風を起こし、土を育て」30年という長いスパンで地域と向き合うStapleの世界観を表現するため、心地よい自然音や鳥のさえずりの入った自然を感じる音楽を採用。同時に、各界の目の肥えたリスナーを意識し、メリハリのある聴きやすい構成や、続けて聴きたくなるようなハイクオリティで洗練された番組作りをおこなった。