Ayumi Nagai
永井 歩Engineer / Technical DirectorRelated Projects
- ZZZN SLEEP APPAREL SYSTEM
オンライン化により、常に大量な情報に晒される現代人にとって、睡眠は世界と断絶できる唯一の時間。私たちは最先端の技術と、伝統的な知恵を組み合わせ、身体に一番近い“衣服”から、パーソナルに眠りを持ち運べる新しい睡眠システムを提案します。
- Morph inn
ここは、ふと立ち寄れる無目的室。他者を気にせずにすごせる、なんでもないスペースです。やわらかいロボットMorph(モーフ)たちが、訪れる人をむかえます。そのままのあなたをゆだねにきて下さい。
- 中原にゃん研
「中原にゃん研」は、富士通デザインセンターのチーム「インスピラボ」とKonelが共創するプロトタイピングプロジェクトである。富士通が保有する先端技術を、これまでにない切り口で再解釈し、社会との新たな接点を創出することを目的としている。本プロジェクトでは、“猫”というモチーフを媒介に、技術の未来像を柔軟に探究し、ユニークかつ親しみやすい体験として具現化することを試みる。 Konelは体験プロトタイプの企画開発を担うとともに、自社メディア「知財図鑑」を活用し、プロジェクトのアウトプットを広く社会へ発信する役割を担う。拠点は富士通デザインセンターの所在する神奈川県・武蔵中原。中原に集う多様な専門性と創造性が融合し、新しいテクノロジーと生活者との関係性を模索する実験的な研究チームである。
- SF狂言 Mono no Aware
大阪・関西万博の公式協力催事としてEXPOホール「シャインハット」にておこなわれた「SF狂言“Mono no Aware”」。本作品はアート・芸能・ファッション・デザイン・音楽・ゲームの分野を横断し、伝統から新しい表現を生み出すことに挑んだ。Konelは会場内のプロジェクションによるリアルタイム映像演出を担当した。
- IDEA ARENA
IDEA ARENA(ベトナム語:Sàn Đấu Ý Tưởng)は、ベトナムの社会課題とポジティブに向き合うための投票型アイデアバトル。 KOL率いる2つのチームが提案する、社会問題を解決するための未来プロダクトに対して、市民は投票で参加することができる。投票は4週連続に渡ってホーチミン市で開催され、イオン内の投票ブース、特設WEBサイト、Facebookを通じて行われた。結果、合計3万票を超える投票が集まり、地元企業からコラボの問い合わせもあった。 本プロジェクトは、ベトナムを拠点とするAureoleグループ(親会社:三谷産業)によるナショナルキャンペーンとして実施され、「日越外交関係樹立50周年」の記念プロジェクトにも採択されている。
- Log Flower
部屋の雰囲気(感情)を栄養にして育つデジタル上の新しい植物「Log Flower(ログフラワー)」のプロトタイプ開発を実施。「半歩未来のアイデアを開発するプロジェクト『GG(仮) 』」における、開発パートナーとして参画した。
- SAKURA FES NIHONBASHI 2023
「SAKURA FES NIHONBASHI」は、街の賑わいと一体感を作る日本橋の春の風物詩。コロナ禍を経て10回目を迎えた2023年、Konelは全体クリエイティブディレクションを担当するとともに、日本橋の“今”を表現し人々がゆるやかに交流する場としてのインスタレーション“桜のれん”を企画制作。単なるオブジェを超え、人と街をつなぐ場のデザインを通じさまざまな可能性を示した。
- Have You Heard? | Music Artist Interviews
海外でアニメカルチャーを牽引するCrunchyroll企画の元、アニソンを担当した日本人アーティストのインタビュー動画を通してより一層アニメを楽しむためのインタビューシリーズを制作。
- Green Signal
Green Signalは、個人のリユース行動(物々交換・購入等)によって生まれたCO2削減貢献量を知らせる時報。 「メルカリ グリーンフライデープロジェクト2025 〜リユースファッションパーク〜」の来場者がリユースした服の色や素材がデジタル上の「糸」となり、「時刻(とき)」を紡いでいく。
- 他力研究所
他力研究所は、目には見えない神秘的な力「他力」の計測・採取を行い、その活用方法を探求するオープンイノベーションハブとして発足された。他力の正体を解き明かし、現代の産業へ応用する手段を研究している。