Raishi Yokoyama
横山 来使Culture Designer / Utility CreatorRelated Projects
- Relation Wall
当プロジェクトは株式会社大京の呼びかけをきっかけに立ち上がり、有限会社永山祐子建築設計など多数のパートナーと連携しながら、Konelはクリエイティブパートナーとして、壁本体の設計・生産、駆動機構のプロトタイピング、およびOfficial Websiteの制作を担当しました。 ※以下の本文および写真については、株式会社大京Official Website「THE LIONS」サイト内「Relation Wall - THE LIONS 2030 PROJECT」ページより転載
- Morph inn
ここは、ふと立ち寄れる無目的室。他者を気にせずにすごせる、なんでもないスペースです。やわらかいロボットMorph(モーフ)たちが、訪れる人をむかえます。そのままのあなたをゆだねにきて下さい。
- KASETZ
アズビル湘南工場に新設されたKASETZは、工場で働く従業員が工場の個性を創出するための専用プラットフォームである。「けしからん工場をつくりたい」という代表の言葉を起点に、8名の工場メンバーとともに、効率だけではない創造的な工場のあり方を探求したプロジェクトである。
- Nikome Material
Nikomeは、原料となる「お米」と「籾殻」の配合比率を変えることで、まるで精米歩合の違いのようなテクスチャのバリエーションを持つバイオマス素材。 食用ではない米の使い方を探求することにより、米の可能性を広げる。新潟市内で育てられた原料を使用し、食材のように「原料の作り手の顔が見える」という関係性をマテリアルの領域においても追求する。 Konelは素材開発に伴走し、ブランド開発・プロトタイピング・プロダクトデザインを主幹に担当した。 ※新潟市「令和7年度にいがた2km魅力創造・8区連携支援補助金」採択事業
- QUON
"QUON(クオン)"は繊維廃材を素材とすることから、従来の木下駄よりも足音が静かで、カラフルなテクスチャーはファッションとしての楽しみを拡張する。また、すり減った歯を交換できる構造で作られており、履き続けることで繊維リサイクル率向上に貢献していく。